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13種類の雑穀をブレンド 米1合につき大さじ1杯を洗ったお米に加えて、いつものように炊くだけ。水加減もいつもとおり。
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★500gは、毎日3〜4合炊いていただくご家庭で約1ヶ月楽しめるくらいの量です
●彩穀(雑穀ブレンド)
古代黒米・古代赤米・朱赤もち米・紫黒もち米、緑米・低アミローズ米、・コシヒカリ・押し麦・ハトムギ・キビ・アワ・キノア・ヒエの13種類の穀物のブレンド。
すぐれた抗酸化力で知られる古代米各種、ギャバの含有量が多く奇跡の良食味米と言われる低アミローズ米をはじめ、美容の小麦と言われるハトムギ・アワ・キビ・ヒエなど栄養価の高い各種雑穀など13種類をブレンドしました。ぼそつきやすい雑穀を美味しく食べるために主としてもち系の穀物を選びました。穀物を知り尽くした生産農家ならではの絶妙なブレンドがおいしさの秘密です。
●浦部農園と古代米との出会い
浦部農園は、奥様の難病、ベーチェット病をきっかけに古代米作りに とりくんで15年。一度も農薬、化学肥料を使うことなく、安全安心の有機栽培米としてJAS有機認証を取得しています。有機の市場が成熟してくるにつれ、慣行農法から有機農法へと転換してくる農家が増えていますが、浦部農園では最初から全圃場で有機栽培をつらぬいてきました。医者や薬では治らなかった難病を、食を変えてみるしかないと決断し、玄米食から始め、自分達で食べる野菜穀物を完全有機無農薬で作り始めました。古代米は原種に近いほど生命力が強いと信じ、種の多種性が生命を育むと信じて、あえて栽培の困難な品種を自家採取して有機栽培で作り続けています。稲穂は、一粒一粒に針のような亡(なき)を持つものが多く、さらに背丈が1.5メートル以上にもなるため倒伏しやすく、実りの籾(もみ)がひとりでにこぼれ落ちるものも多いため、品種改良されたものに比べて収穫量は半分以下、草取りに多大な労力を必要としますが、自分達を癒してくれた米であるからこそ、今現在もこだわりを持って栽培しています
●ミネラルの宝庫古代米
古代米とは、『神様の赤米』『皇帝の黒米』として、昔から大切にあつかわれてきたお米で、その高い栄養価により、長寿米として人々に珍重されてきましたが、栽培農家は少なく、とりわけ黒米は手に入りにくい『幻の米』との異名があります。古代米は、酸化を抑制する抗酸化作用があり、たんぱく質、脂肪、リジンのほかカルシウムや鉄、亜鉛、マグネシウム、リン、カリウムなどのミネラル成分、ビタミンB1・B2・B12・E、コリン、ナイアシン、イノシトールなどの各種ビタミン類がずば抜けて多く含まれています。しかも白米の3倍の食物繊維が、からだに取り込まれた各種の有害物質を吸着、排泄してくれます。いつものお米に少量加えるだけで美しい色に炊き上がり、成人病、老化をふせぎ、美しく健康な身体がつくれます。
●古代米を使ったレシピ
古代米おはぎ
1、 白米1に対し、黒米2の割合でまぜ、必要分のご飯 を炊きます。
2、 市販の煮豆を用意します。彩りを考えると、ウグイス豆や花豆がきれいです。煮豆を、すりこぎ棒やフードプロセッサーでお好みにつぶせば、あんの出来上がりです。
3、 炊きあがったご飯を、すりこぎ棒で少したたいて粘りを出します。軽く一握り分のご飯を手のひらにのばし、中心に豆のあんを入れ、丸めて形を整えると出来上がりです。
肉団子
1、 赤米、黒米(1種類でもよい)は、肉団子のまわりにつ ける分量だけ用意し、ひと晩 水に浸します。 浸した水はとっておきます。
2、 白米または玄米1合に対し、古代米をスプーン1杯加え、古代米を浸したときにとっておいた水を加え、いつも通りに炊飯します。
3、 根菜をフードプロセッサーなどでみじん切りにします。ごぼう、人参、レンコン、たけのこなどの根菜の他、 長ネギ、生姜などを入れてもおいしいです
4、 みじん切りにした根菜に、古代米入りご飯も混ぜて、塩こしょうで味を調えます。あればとり挽肉をすこし加えてもよいでしょう。良いお味になったら肉団子型に丸めます。
5、 丸めた団子のまわりに1の一晩水に浸した古代米をまん べんなくまぶします。蒸し器で20分蒸したら出来上がりです。
赤米のお赤飯
1、もち米1合に対し、赤米を、大さじ1杯用意します。
2、赤米は、カップ一杯のぬるま湯で3時間以上浸しておきます。赤米の浸け水を含めて水加減しますので、浸けた水はとっておきます。もち米は、洗ったら20分ほど水に浸けておきます。
3、水加減は、炊飯器に炊きおこわの指示があるときはそれに従います指示がないときは、普段より気持ち少な目に水加減します。炊飯器で炊きます。
4、ごま塩を添えて出来上がり。
ロールキャベツの彩穀リゾット
1、充分水に浸した彩穀をバターでいためてから炊いてきます。バターを使いたくない場合は、炊いた彩穀ご飯をそのまま使います。
2、 玉ねぎ、マッシュルーム、にんじんなどの野菜をみ じん切りにしてバターでいためます。バターがだめな方はオリーブオイルなど、いつも使っているもので大丈夫です。
3、 キャベツの芯をくりぬき、くりぬいたほうを上にして沸騰したお湯に入れます。しんなりしてきたら外側から順に葉をはがしてざるに上げていきます。キャベツの葉脈の根元の厚い部分をそいでまきやすいよう整えておきます。
4、 大き目のボールにいためた野菜、彩穀ご飯、ひき肉を入れて練ります。 ロールキャベツにするには無理かな?と思ったキャベツの芯に近い部分や、そいだ葉脈なども刻んで入れてしまいます。塩、こしょうで味を調えます。彩穀ご飯、炒めた野菜、ひき肉の割合はお好みですが、5:2:1くらいにすると体が喜ぶおいしいバランスになります。また、アレルギーなどで肉がだめなら入れなくてもかまいません。キャベツの葉に適量の具を載せて巻いていき、楊枝で留めます。
5、 たっぷりのスープに巻き上がったロールキャベツを入れて弱火でキャベツが柔らかくなるまで煮込みます。スープはコンソメ、ホワイトソースなどお好みで。
6、 彩穀ご飯にスープの味がしみてとってもおいしくなります。内容からいえばリゾットなんだけど食感はロールキャベツそのもの。お肉をほとんど使わないのにコクがあり、中の彩穀ご飯もキャベツに巻いてあるので長時間に込んでもデレッとしないところがうれしいです。彩穀はひき肉代わりに大活躍。ダイエットにも効果あり。ぜひお試し下さい。
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■浦部農園 送料 |
北海道 1050円/北東北 735円/南東北、関東、信越、北陸、中部 640円/関西 735円/中国 840円/四国 945円/九州 1050円/沖縄 1155円 ※離島は別途計算
送料一律500円(北海道・九州・沖縄700円) | | |