加熱もしていない採取したままの純粋なみかんのはちみつから、糖度80前後の熟成されたものだけを瓶詰め。ミネラルやビタミンB1、B2、B6、C、D、E、M、ナイシン等ビタミン類もたっぷりです。
●二宮養蜂農園の「そのまんまはちみつ」の特徴
市販のハチミツには輸入蜜、糖蜜が混ぜられたものが多くありますが、そのまんまハチミツは、加熱もしていない採取したままの純粋なみかんのハチミツです。
・採取をしたハチミツの中から、糖度80度前後の熟成されたものだけを厳選して瓶詰めしています。
・純粋なハチミツは、冬季には結晶しますが、成分効用には変化ありません。湯煎にかけるか、暖かいところに放置されると、元の流動状に戻ります。(加熱しすぎると色が黒っぽくなり、成分が変化します。50℃くらいが適温)
●純粋なはちみつの成分
純粋なハチミツの成分は、ブドウ糖、果糖が主体となっていますが(砂糖の成分はショ糖です)。その他にグルタミン、メチオニン等の重要アミノ酸、鉄、マンガン、カルシウム等のミネラルや、ビタミンB1、B2、B6、C、D、E、M、ナイシン等のビタミン類など、あらゆる栄養素から構成されています。ミツバチが、1滴のハチミツを食して、1日数十キロを飛び回っても、疲れを知らないのはこのためです。

●はちみつの効用
ハチミツはこのように非常にバランスがとれた糖分ですが、実はさらにもっと驚くべき作用を持っています。
最近プロポリスということばをよく耳にすることがあると思います。蜂の巣の中は細かく部屋が分かれて非常に湿度が高いため、細菌が繁殖しやすく、決してミツバチにとって快適な住居ではありません。ところが、実際は細菌の繁殖はほとんど見られないのです。これがプロポリスという物質の作用で、非常に強い抗菌作用を持っています。これを蜂の巣の内部に塗りつけているわけです。
ハチミツにもこのプロポリスのような抗菌作用が最近認められるようになり、消化器系伝染病の予防及び治療に効果があることが証明されています。(東京大学琢磨教授・小児科学会報告)
またこの他にも、ハチミツは砂糖と異なり、歯牙骨格を害せず、胃腸の負担になることなく、過度の労働、スポーツ、事務仕事に疲れたとき、夏は冷水に、冬はお湯に溶かして飲むと疲労の回復が早いことが知られています。
このように、ブドウ糖、果糖でできている純粋なハチミツを毎日摂ることは、人間の代謝機能を高め、健康を維持する上でとても良いこととされています。