本当に美味しいものを安心して食べていただくたために、豚の品種から、飼料、飼育期間まですべてこだわって育ててきた豚肉を材料に、自家菜園で採れたハーブで味付けし、裏山の山桜を使って燻製。豚本来の味を損なわない自然のエッセンスだけを使います。添加物を一切使わず、一本一本手作りで仕上げています。
■セット内容:ハム300g、ベーコン120g、ソーセージ200g、ハーブの花束
「手づくりハムばあく」は農林水産省の全国地産地消推進フォーラム2006において地産地消優良活動表彰を受けました。

●そして屠殺から解体までは業者にしてもらい、わが家の食卓にひきとる独自のルートを開拓。でも一頭まるごとの豚は自分たちでは食べ切れない。近所の奥様方にも協力してもらおう!・・・19年前、「規格、物流、市場価格」など、家族が求める「美味しさと健康」にそぐわぬしがらみと縁を切り、お母さんの豚肉製品づくりはここから始まりました。 |

● バークシャー種とは「黒豚」のこと。 今では耳にしますが、設立の19年前では飼料効率が悪い=なかなか太らない=餌代がかかる、と、養豚家が見向きもしなかったところ、ご主人光生氏が敢えて「味のいい豚」と聞きつけて導入しました。
豚のえさと飼育期間
●があるので使いません。大麦やコーンなどひとつひとつを健康と食味を考えオリジナルブレンド。飼育日数も通常のおよそ1.5倍かけ、自然な肉づきと短期飼育では得られないうま味をもたらしています。単に太らすだけでなく、「豚の持つ能力を最大限に引き出す」これが光生氏のモットー、美味しさへの意気込みです 。
*栄養価のトータルバランスだけを考え粗悪な穀物が混ぜ合わさっている恐れがあります。大量の抗生物質や酸化防止剤は数週間の内に豚の体内で分解、排出されるといわれますが、大量摂取することによる耐性菌の発生が新たな社会問題となっています。

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●味付けの野菜やハーブは、ほとんどが自家菜園から、乾燥には裏山窯で焼いた炭を、くん煙には裏山の山桜を‥‥。豚本来の味を損なわない自然のエッセンスだけを使います。
●ご主人が豚を育て、奥様のちゑ子さんとご近所の「やり手」の奥様がたが加工担当。添加物を使わず自分達の手で。その思いだけで何も知らないゼロからの出発でした。塩辛かったり肉がぱさついたり、失敗もありましたが多くの心あるお得意さまの手助けで、今では誰もが絶賛する美味しさ、都市の企業にはまねできない本物の手作りハム、ソーセージ、ベーコンです。
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