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スイスの家庭料理としても知られる「ラクレット」。トロリ溶かしてジャガイモに乗せて。
1998年 第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト・最優秀賞 Racletteとはフランス語で“削りとる”という意味。『ラクレットチーズ』は 元来アルプス山脈 周辺で食べられていた料理名で、その名の通り焼いて溶けた 部分を削って、ジャガイモやパンに乗せて食べるととても美味しいチーズです。お料理の上に切って並べ、オーブンで焼くだけでもとても美味しくお召し上がり頂けます。
フランスより製造技術者を招き、当農場のある北海道新得町の気候風土に適したチーズとしてこのラクレットの製造を始め、『第1回オールジャパン・ナチュラルチーズコンテスト』では最優秀賞を受賞しました。
ラクレットはプレスタイプでやや固めの中型チーズ。熟成期間は約3ヶ月です。
■賞味期限:包装日より30日(お届けより約3週間程度)
※曜日ごとに生産アイテムが変わるため、ご注文内容によっては 2週間ほどお待ちいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
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栄養成分表示100g当たり
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エネルギー |
347.3 |
kcal |
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タンパク質 |
22.6 |
g |
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脂質 |
27.7 |
g |
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炭水化物 |
1.8 |
g |
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ナトリウム |
600 |
mg |
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灰分 |
3.6 |
g |
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カルシウム |
546.1 |
mg |
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水分 |
44.3 |
g |
●「共働学舎」とは、代表の宮嶋氏の父上の代から心や体に悩みをもつさまざまな人を受け入れ、共に学びながら自労自活していこうと1973年に設立された全国7箇所の施設。宮嶋氏が日本で物理を、アメリカで酪農を学び、帰国後、北海道の地を選んで自ら設計、施工したのが、共働学舎新得農場です。
●新得農場全体には、精神的にも肉体的にもさまざまな状況下にある施設のメンバーのため、また牛たちのために、各箇所に「炭」を約20t!も埋めています。炭は土の微生物を元気にしたり、マイナスイオンを増やして空気をも元気にしたり、と自然の循環を助けます。事実、牛舎は全く臭わず、宮嶋氏の計画の成功を実感できます。このこころみが、フランスのチーズ業界の権威者、ジャン・ヒュベール会長の賞賛を得て、「シュバリエ」を授与されるきっかけともなりました。 |

●世界的にチーズづくりに求められるのは「乳蛋白が多く、菌数の少ない」牛乳。日本によくあるように、えさの配合や乳の加工で無理に乳脂肪を上げたり高温で滅菌処理などしたら、牛乳本来の豊かな風味や香りは台なしです。ヨーロッパの美味しいナチュラルチーズは、牛乳を「無殺菌」のまま加工するものも多く、牛乳本来の香りやコクが楽しめます。残念なことに、日本では無殺菌乳のチーズの販売はまだ認められていません。
●共働学舎の牛は、恵まれた自然環境とマイナスイオン効果の中で健康に育ち、菌の少ない大変きれいな牛乳を出します。さらに、チーズ作りについても、搾乳の小屋からチーズ工房まで設計上、自然な落差を設け、牛乳を「ポンプ」で痛めないように移動させ、その日のうちに加工。搾乳からチーズの熟成室まで超特急、新鮮そのものです。また、ブラウンスイスという牛は、ホルスタイン種の85〜90%の乳量しか出せないのですが、高蛋白の風味のいいミルクを出すため、「美味しさ」を求めて宮嶋氏が日本で始めて本格的にこの牛を輸入。現在普及に勤めています。 |

●自家牧場の牛乳をそのまま加工するナチュラルチーズのお手本はヨーロッパ各国のフェルミエタイプ(農家製の意)のチーズ。その土地の地理条件ならではの個性が強く表現されることで、美食家を魅了して止みません。
「北海道の風土と、うちの牛でしか出せない味を表現したい。カマンベールなど他国の名前にお世話になってばかりはいられない。」
……こうして生まれたのが「笹ゆき」と「しんとこ(期間限定)」です。北海道の笹を使ったカマンベールタイプのチーズ。そして夏草のときの最も美味しい乳でつくる大きな(直径1m!)ハードタイプのチーズ。
●チーズ開発は「熟成」と「職人的な技」のなせる時間のかかる仕事。まだまだ改良を続けて、世界のプロが認める北海道オリジナルチーズを!これが、共働学舎という日本のナチュラルチーズの将来を背負うチーズ工房の夢です。
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■共働学舎新得農場 送料 ※2008.10改訂 |
北海道 650円/東北 1000円/関東〜中部 1100円/関西〜九州 1260円/沖縄 1910円 ※離島は別途計算 ■クール便代を含んでいます。 ■北海道からのお届けです。 | | |
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