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数々のコンテストで賞を独占の季節限定チーズ「さくら」。今年も販売開始!〜6月までです。
2003年 第2回 山チーズのオリンピック・フランス 銀メダル受賞
2004年 第3回 山のチーズオリンピック・スイス 金メダル受賞
2006年 モンドセレクション 金賞受賞
2007年モンドセレクション 最高金賞受賞
2007年 第5回 山のチーズオリンピック・ドイツ 金メダル受賞
※今年も〜5月にかけて注文がピークとなり、混雑が予想されます。 多少、お届けまでに時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。
「さくら」は桜の香りがする優しい味の小さなチーズ。内側は真っ白で口溶けがよく、いくつもの酵母や微生物たちが発酵し、味や香りを醸し出しています。ほのかな酸味と甘み、塩味。さくらの優しい香りが、心地よくあとをひき、その余韻を楽しんでいただけます。
季節限定チーズ「さくら」はこうして出来上がります ●とてもシンプルな作り方で、1日かけてゆっくりと発酵させ型詰めし、さらに1日半かけてゆっくりと水分を自然に脱水させます。まさに発酵の賜物と言った感じです。できたチーズは塩をして、少し乾燥させて表面に酵母たちが動き出したところで地下の石造りの熟成庫に持っていき、桜の葉の上に載せて熟成させます。
●1週間ほど熟成させた頃にはチーズの熟成味と調和した桜の香りを楽しむことができるように仕上がり、表面には酵母が働き、白カビのように全体を覆い、とても美しい姿になります。
●2週間ほどの熟成なので、クセも強くなくさっぱりとしていますが、このタイプのチーズならではの、素朴ながらしっかりとした味はとてもよく出ています。
※表面をカビと酵母で仕上げているため、青カビや赤カビが生えたりしますが、そのまま召し上がっても安全です。気になる場合はその部分を削ってお召し上がりください。冷蔵庫でも熟成は進んでいき、味や香りは一段と強くなります。お好きな塾生加減でお楽しみください。なお、お召し上がりになる30分ほど前から室温に戻していただけると、よりいっそう美味しくお召し上がりいただけます。
※賞味期限:要冷蔵で包装日より15日間 ※サイズ:直径:7cm、高さ:3cm、重さ:90g
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2008年2月3日 さくら、笹ゆき、雪をご購入のS県I様より
「さくら」は、優しい味でふわふわケーキみたいな食感ということ。 (余談;見た目はママのおっぱいパンかも…。これは、近くにあるパン屋さんの商品 名です。半球形のてっぺんにドライチェリーが乗って中身が生クリーム仕立て。ちな みに赤ちゃんのおしりパンは、中身がカスタードクリーム)
「笹ゆき」は、笹塩が効いていますね。軟らかくて独特な風味は食べた後も余韻が残 ります。(個人的には白菜の漬物のような味がしました。なので…)ブラックペッパ ーやユズ胡椒でとても美味しくいただきました。日本酒に合いそうです。
「雪」の方は、プレーンなカマンベールという感じが食べ始めはしたのですが、時間 が経つにつれ、濃厚に。たくさん食べてもあっさりした味わいで特に赤ワインと相性 が良いと思いました。
今回は、3種類だけの注文でしたがそれぞれに個性があり、一緒に食べたり飲んだり するものも考えながらの食事はとても楽しかったです。
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「共働学舎」のチーズつくり・・・・・・
●「共働学舎」とは、代表の宮嶋氏の父上の代から心や体に悩みをもつさまざまな人を受け入れ、共に学びながら自労自活していこうと1973年に設立された全国7箇所の施設。宮嶋氏が日本で物理を、アメリカで酪農を学び、帰国後、北海道の地を選んで自ら設計、施工したのが、共働学舎新得農場です。
●新得農場全体には、精神的にも肉体的にもさまざまな状況下にある施設のメンバーのため、また牛たちのために、各箇所に「炭」を約20t!も埋めています。炭は土の微生物を元気にしたり、マイナスイオンを増やして空気をも元気にしたり、と自然の循環を助けます。事実、牛舎は全く臭わず、宮嶋氏の計画の成功を実感できます。このこころみが、フランスのチーズ業界の権威者、ジャン・ヒュベール会長の賞賛を得て、「シュバリエ」を授与されるきっかけともなりました。 |

●世界的にチーズづくりに求められるのは「乳蛋白が多く、菌数の少ない」牛乳。日本によくあるように、えさの配合や乳の加工で無理に乳脂肪を上げたり高温で滅菌処理などしたら、牛乳本来の豊かな風味や香りは台なしです。ヨーロッパの美味しいナチュラルチーズは、牛乳を「無殺菌」のまま加工するものも多く、牛乳本来の香りやコクが楽しめます。残念なことに、日本では無殺菌乳のチーズの販売はまだ認められていません。
●共働学舎の牛は、恵まれた自然環境とマイナスイオン効果の中で健康に育ち、菌の少ない大変きれいな牛乳を出します。さらに、チーズ作りについても、搾乳の小屋からチーズ工房まで設計上、自然な落差を設け、牛乳を「ポンプ」で痛めないように移動させ、その日のうちに加工。搾乳からチーズの熟成室まで超特急、新鮮そのものです。また、ブラウンスイスという牛は、ホルスタイン種の85〜90%の乳量しか出せないのですが、高蛋白の風味のいいミルクを出すため、「美味しさ」を求めて宮嶋氏が日本で始めて本格的にこの牛を輸入。現在普及に勤めています。 |

●自家牧場の牛乳をそのまま加工するナチュラルチーズのお手本はヨーロッパ各国のフェルミエタイプ(農家製の意)のチーズ。その土地の地理条件ならではの個性が強く表現されることで、美食家を魅了して止みません。
「北海道の風土と、うちの牛でしか出せない味を表現したい。カマンベールなど他国の名前にお世話になってばかりはいられない。」
……こうして生まれたのが「笹ゆき」と「しんとこ(期間限定)」です。北海道の笹を使ったカマンベールタイプのチーズ。そして夏草のときの最も美味しい乳でつくる大きな(直径1m!)ハードタイプのチーズ。
●チーズ開発は「熟成」と「職人的な技」のなせる時間のかかる仕事。まだまだ改良を続けて、世界のプロが認める北海道オリジナルチーズを!これが、共働学舎という日本のナチュラルチーズの将来を背負うチーズ工房の夢です。
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■共働学舎新得農場 送料 |
北海道 550円/本州・四国・九州 1050円、沖縄 1700円 ※離島は別途計算 ■クール便代を含んでいます。 | | |
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