 |
手間ひまかけて作られた美味しくて安全な魚沼産こしひかり。新潟県中魚沼郡津南町および中里村の契約農家が栽培しており、他品種や他地域のお米と流通過程でブレンドされることは絶対にありません。
|

|
1985年化学肥料の使用を停止し、微生物を復活させるまで5年かかりました。その間収穫量は3分の1までに激減。粗植えをしているので現在でも収穫は一般の田んぼの約60%です。肥料は自家配合の有機質肥料を使っています。除草は、手作業、及び、合鴨で行うことを基本にしていますが、今年の新米は、除草剤・殺菌剤を各1回づつ使用しました。減農薬の度合いは、近隣農家の約8割減となっています。(自己査定)
|

|
新潟県南部、長野県との県境に位置。海抜400〜800mの土地で栽培するため、上流の田畑から流れる薬品の影響を受けにくく、農薬の空中散布もない地域です。魚沼地区には、信濃川が流れ、太古から流れ続けるこの川は、この地域にたくさんの養分を運んでくれました。また、冬の間の積雪量は3m〜6mと、日本有数の豪雪地帯です。この間、10月末から翌年の5月初旬まで田はゆっくりと休養します。こうしたことがおいしいお米ができる要因の一つとなっています。
●<肥料について>有機肥料のみ。菜種粕・魚粉・糠などを混合した熟成堆肥。右の写真は合鴨 |