土作りから始まります。
農薬を全く使わないブラジル、ジャカランダ農園の
カルロスさんのコーヒーは、
珈琲好きも納得の美味しさです。
〜ブラジルの中でも特に良質のコーヒー生産地として知られるミナス州南部、ネグラ山脈の高地にあるジャカランダ農園で1980年以来無農薬栽培に取り組み、現在ではブラジル有機コーヒー栽培の第1人者カルロスさんのコーヒーはフェアトレードを通して日本に届けられます。〜

ジャカランダ農園 カルロスさんのコーヒー(深煎り)
1993年AAO(ブラジル有機農業協会)認定
深煎りですが、非常にマイルドな味わいでほのかな甘みが楽
しめます。一度飲んだら病み付きになると珈琲好きにはきっ
と喜ばれる安心で美味しい珈琲です。
※豆か粉をお選びください。エクアドルのインタグ
珈琲とのセットもあります。
フェアトレードで輸入しています。
はっきりいって値段はちょっと高めです。
手間ひまかけて無農薬栽培コーヒー作りに取り組みながら、貧
困から抜け出したいという生産者に対し、公平な対価を保障し
てあげるためにフェアトレードという取引方法でコーヒー豆を
輸入しているからです。
高品質なコーヒー豆と一緒に生産者の気持も輸入されています。
2007年10/28放送の情熱大陸で紹介されたスローに生きる環境運動家・辻信一が環境保全と無農薬栽培に力を注ぐカルロスさんのコーヒーをフェアトレードで輸入しています。
なぜ、カルロスさんのコーヒーは美味しいのだろうか?
良質のコーヒー生産地であるネグラ山脈の高地にあるジャカランダ農園で栽培していることは
もちろんですが・・・・
土づくり
〜木のごちそうは、土とおひさま〜
良いコーヒーはまずは土づくりから。
土の状態を分析。そしてコーヒーの
実の外皮などで堆肥を作ります。

堆肥
1本の木におよそ5〜6kgの堆肥が人
の手にによって散布されます。
大きな木に育つためには、堆肥の散
布はかかせません。
草
日中の温度が40℃にも達する夏。
農薬を使わない土は、草も大きく育
ちます。
美味しいコーヒーを作るために、草
刈りも重要です。

収穫
無農薬で作られたコーヒーの木
にはたくさんの豆ができます。
赤く熟した実をひとつひとつ丁
寧に摘んでいきます。
実を摘み取るカルロス氏

天日乾燥
実に、太陽の光がまんべんなく当た り乾燥させるために切り返しの作業
が行われます。
夜露や雨にあたらないよう十分な注
意が必要です。
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■送料 |
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